社団法人 伊丹青年会議所

〒664-0895 兵庫県伊丹市宮ノ前2丁目2-2伊丹商工会議所内 TEL072-772-3373 FAX072-775-1223

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青年会議所とは

JC(青年会議所)とは?

 JC(青年会議所)とは、『明るい豊かな社会』の実現を理想とし、次代の担い手たる責任感を持った20歳から40歳までの指導者たらんとする青年の団体です。
青年は、人種、国籍、性別、職業、宗教の区別なく、自由な個人の意志によりその住居する各地の青年会議所に入会できます。
50年を越える歴史をもつ日本の青年会議所活動は、めざましい発展を続けており、現在、700余の地域に約4万名の会員を擁し、全国活動の総合調整機関として日本青年会議所があります。
全世界に及ぶ青年活動の中枢は国際青年会議所(JCI)であり、100カ所の国及び地域に各青年会議所(NOM)があり、約25万人が国際的な連携をもって活動しています。
日本青年会議所の事業目標は、『社会と人間の開発』です。その具体的事業としてわれわれは市民社会の一員として、市民の共感をもとめ社会開発計画による日常運動を展開し、「自由」を基盤とした民主的集団指導能力の開発を押し進めています。
さらに日本の独立と民主主義を守り、自由経済体制の確立による豊かな社会を造り出すため、市民運動の先頭に立って進む団体、それが青年会議所です。

青年会議所(JC)三信条

 JCの性格は、その基本理念として、全世界普遍の人類愛にあります。人類はすべて平等であり、特定の団体あるいは政党などにかたよることなく、何ものにも左右されない最も正しい道を歩み続けます。この方針を貫くためにも、JCの各メンバーが心がけるべきこととして三つの項目を信条としています。

・自己の修練
社会への奉仕を志すものは、まず自己の修養に努め、良識ある地域社会人として、また指導者たる誇りを持たなければ なりません。こうした個人や集団の指導力開発(Leadership Development)とは実践的な活動の中で養成されるものとしています。

・社会への奉仕
戦後の虚脱状態から自由民主主義国家という新しい日本の再建に立ち上がった当時の青年たちが団結し、その強い団結力と勇気をもって、常に時代を先取りし、みずからの手で積極的に社会への奉仕を行ってきました。この活動が地域社会の発展、国家、世界の平和に貢献するものとしています。

・世界を結ぶ友情
JCI (国際青年会議所) は世界を4つの地域に分けています。 そして私達の住むアジア太平洋地域は 「エリアB」 と呼ばれています。 この 「エリアB」 で年一度開催される会議を 「ASPAC」 (アスパック)といいます。 「ASPAC」 では、 各種会議、 研修等の各種セミナーの開催や姉妹 JC の交流事業が行われます。 その 「エリアB」 の姉妹JCが有機的に結合しているのが 「ILSO」 (イルソー=国際青年会議所姉妹組織) といえます。 西宮JCは1995年の韓国・済州島ASPACにおいて 「ILSO」 に正式加盟をしました。 これは西宮JCの先輩方のご尽力と姉妹JCであるマレーシア・クアラルンプールJCのスポンサーによって実現した、 実に名誉あることなのです。 「ILSO」 では、 「ASPAC」 開催地のアジアの子供達に各国LOMから持ちよった絵本を寄贈したり、 各LOMで行なっている国際事業等についてのディスカッションが、JCIの公用語のひとつである英語で行われています。 もちろん西宮JCの事業も 「ILSO」 会議において発表しています。 なかでも西宮JCが過去に行なった国際事業 「ASJEC」 (アスジェック=Asia Junior Conference on Economic Development & Cultural Exchange) は 「ILSO」 会議でも大きく取上げられており、 その後アジアの各地LOMで同プログラムが実施されました。 このようなことから 「ILSO」 における西宮JCの存在は年々大きくなり、国際的な友情も年々育まれています。

JC運動の主体は常に「地域」です。

全国のメンバーが、自らが暮らすそれぞれの地域から、国を考え、世界を見つめています。

・国際青年会議所/JCI(Junior Chamber International) : 米国ミズーリ州セントルイスの小さな青年社会活動から生まれ、全米、そして世界へと広がっていったJC運動の国際機関であり、世界最大の青年団。日本は1951年に加盟。
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・日本青年会議所/NOM(National Organization Member) 地区協議会(全国10地区) ブロック協議会(全国47ブロック) : 全国的レベルの運営についてLOMと協働し総合調整にあたる。国家青年会議所として政策提言を行い、国際的には国を代表する。ブロック、地区、NOMはすべてLOMからの出向者によって構成される。
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・各地青年会議所/LOM(Local Organization Member) : 都市ごと、あるいは市部・町村が集まった形で組織され、すべての会員はLOMに所属する。

社団法人伊丹青年会議所の概要

 社団法人伊丹青年会議所(伊丹JC)とは、“明るい豊かな社会”の実現を目指し、様々な活動を行なう団体です。次代の在るべき姿を見据え、市民・企業・行政・諸団体と連携しながら主体性を持って活動を行なっています。
産業・経済・政治・文化など、社会を様々な角度から多面的に捉え、それらの改善や発展のための研究、社会開発事業や青少年問題に関する事業など、様々な運動を繰り広げています。
また、伊丹JCは次代の担い手としての責任を自覚する青年(20~40歳)が集う団体です。同じ理想と使命感を持つ青年が相集い力を合わせることで、友情を育み、互いに影響し合い、若さが持つ無限の可能性を引き出しあっています。
日々の活動や研修事業を通して、社会・地域のリーダーとしての指導者能力を鍛えることも行ないます。
日本国内では252番目に承認された青年会議所です。

活動紹介

・子供たちの育成
未来を担う子どもたちの健全育成のために、さまざまな青少年事業を展開しています。学校・家庭・地域のかけはしとなるべく活動を行っています。

・自己トレーニング
さまざまな活動においてリーダーシップを発揮できるように、JCでは独自のプログラムを作成、常に実践的なトレーニングを行い、全会員の能力向上に努力しています。

・対話がつくるよりよい社会
JCではよりよい社会づくりのために、LOM・ブロック・地区・全国単位でさまざまな会議を開催。 まちづくりから行政改革、教育問題・環境問題にまで活発に議論しています。

・地域特性を活かしたまちづくり
市民や行政の共感を得ながら、地域の特性を活かしたまちづくり運動を展開しています。自らが先頭に立ち、環境美化や地域の魅力再発見、伝統の復活など、自分たちの住む地域の活性化に若いエネルギーを燃やしています。

・世界の仲間と交流
国際人としての広い視野をもち、友情を築くことで世界の平和を達成したい。JCでは、世界各国の青年会議所と提携し、子どもたちを中心とした交換留学や交流キャンプ、さらには留学生の受け入れなどの事業を行い、国境を越えた友情の輪を広げています。

・ボランティア
子どもや障害者、留学生たちと共に自然とのふれあいキャンプなどを開き、自然から受ける感動、人種を超えた交流のすばらしさを伝えていきます。また、阪神淡路大震災の際には多くの会員がボランティアとして活動、復興に協力しました。奉仕活動はJCの信条の一つでもあり、青年に与えられた責任であると考えます。

・募金活動
JCでは地球に住むすべての人々が幸福であるようにとの願いから、世界各地の発展途上国の教育・医療の設備資金や被災地復興のための資金として、1日5円募金を実施しています。また、国内外での被災発生に対しても素早く義捐金募集を行い救済に協力しています。

・スポーツ振興
子どもから大人までいろいろなスポーツの大会を開催。スポーツが与えてくれる喜びを通じて、地域の人々の心と身体の健康促進を図っています。

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