一般社団法人 伊丹青年会議所

伊丹青年会議所について

一般社団法人伊丹青年会議所の概要

一般社団法人伊丹青年会議所(伊丹JC)とは、"明るい豊かな社会"の実現を目指し、様々な活動を行なう団体です。次代の在るべき姿を見据え、市民・企業・行政・諸団体と連携しながら主体性を持って活動を行なっています。

産業・経済・政治・文化など、社会を様々な角度から多面的に捉え、それらの改善や発展のための研究、社会開発事業や青少年問題に関する事業など、様々な運動を繰り広げています。

また、伊丹JCは次代の担い手としての責任を自覚する青年(20~40歳)が集う団体です。同じ理想と使命感を持つ青年が相集い力を合わせることで、友情を育み、互いに影響し合い、若さが持つ無限の可能性を引き出しあっています。

日々の活動や研修事業を通して、社会・地域のリーダーとしての指導者能力を鍛えることも行ないます。日本国内では252番目に承認された青年会議所です。

活動紹介

子供たちの育成

未来を担う子どもたちの健全育成のために、さまざまな青少年事業を展開しています。学校・家庭・地域のかけはしとなるべく活動を行っています。

自己トレーニング

さまざまな活動においてリーダーシップを発揮できるように、JCでは独自のプログラムを作成、常に実践的なトレーニングを行い、全会員の能力向上に努力しています。

対話がつくるよりよい社会

JCではよりよい社会づくりのために、LOM・ブロック・地区・全国単位でさまざまな会議を開催。 まちづくりから行政改革、教育問題・環境問題にまで活発に議論しています。

地域特性を活かしたまちづくり

市民や行政の共感を得ながら、地域の特性を活かしたまちづくり運動を展開しています。自らが先頭に立ち、環境美化や地域の魅力再発見、伝統の復活など、自分たちの住む地域の活性化に若いエネルギーを燃やしています。

世界の仲間と交流

国際人としての広い視野をもち、友情を築くことで世界の平和を達成したい。JCでは、世界各国の青年会議所と提携し、子どもたちを中心とした交換留学や交流キャンプ、さらには留学生の受け入れなどの事業を行い、国境を越えた友情の輪を広げています。

ボランティア

子どもや障害者、留学生たちと共に自然とのふれあいキャンプなどを開き、自然から受ける感動、人種を超えた交流のすばらしさを伝えていきます。また、阪神淡路大震災の際には多くの会員がボランティアとして活動、復興に協力しました。奉仕活動はJCの信条の一つでもあり、青年に与えられた責任であると考えます。

募金活動

JCでは地球に住むすべての人々が幸福であるようにとの願いから、世界各地の発展途上国の教育・医療の設備資金や被災地復興のための資金として、1日5円募金を実施しています。また、国内外での被災発生に対しても素早く義捐金募集を行い救済に協力しています。

スポーツ振興

子どもから大人までいろいろなスポーツの大会を開催。スポーツが与えてくれる喜びを通じて、地域の人々の心と身体の健康促進を図っています。