吉田 憲二

理事長 吉田 憲二

 新年明けましておめでとうございます。昨年度は、副理事長として各種関係団体へ出向させていただきました。様々な人との出会いの中から継承していかなければならない大切な想いを実感させていただけた年となりました。また、LOM活動におきましても多大なるご支援とご協力賜りましたこと、この場をお借りいたしまして厚く御礼申し上げます。
 本年度は、(社)伊丹青年会議所第44代理事長を拝命させていただきます。大役を仰せつかりあたり身の引き締まる思いと、これまで粛々と培ってきた伝統と歴史に敬意を表し、創立44年目という歴史の一章に全身全霊を以って、任にあたる所存でございますので、どうぞ一年間宜しくお願い申し上げます。
 さて、2007年度のスローガンとして
“兆” Frontier of symptom!〜飽くなき次代への挑戦者 Spirit of Jaycee〜
とさせていただきました。その“兆”には次の4つの“兆”があると考えます。
「眺」目を見開いて全体を見渡しながら、着目すること。
「挑」何事も恐れずに驕らずにチャレンジ精神を持つこと。
「跳」自らの足を使い前進し飛躍すること。
「桃」時間をかけてでも木に甘く大きな果実をつけること。
これらの“兆”はJC活動の本来の姿ではないでしょうか。
JC宣言の中の一節には、「個人の自立性と社会の公共性が生き生きと協和する確かな時代を築くために率先して行動する」とあります。明るい豊かな社会の礎として、我々が様々な“兆”の先駆者となって夢と希望に満ちた次代の為に、人としての「心や魂」を大切にしつつJC活動に邁進することが不可欠であると確信しております。
 まちにはそれぞれ特色と伝統があり、尊び、重んじ、継承しなければない“心・魂・精神”があります。ユビキタス社会の世の中では、情報が錯綜し、話題と流行だけが先走りする傾向があると思われます。目新しいことに目を奪われ、流行に流されがちになりますが、我々JCは変革の能動者たらんとすることを忘れず、まちの“兆”への開拓者として、
 ひとの“兆”への挑戦者として、地域リーダーとしての“兆”をJC魂をもって取り組む所存でございます。
 何事へも恐れず、奢らず様々な“兆”追い求めながらLOM一丸となって邁進する活動が未来の夢社会の創造に繋がると信じています。
 また、我々は40歳で卒業を迎える団体です。竹(ひと)は、青々と美しい。また力強く尚且つ柔らかい。節は、大きく高さを支える大切な団結力。根は大地で繋がり、一団の山(組織)を構成するネットワークである。ネットワークから新しい命が芽生え、次世代への継承者が生まれる。我々JCは全世界を結ぶ大きな、団結力とネットワークをもって、会員拡大へも取り組んで参りたいと思っております。
 最後に、第44代理事長の重責を果たすべく、誠心誠意、様々な“兆”の開拓者として一年間精一杯務めさせて頂く所存でございます。メンバーの皆様よろしくお願い申し上げます。又、先輩諸兄の皆様、各関係団体の皆様、これまでと変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げまして、新年のご挨拶とさせていただきます。


辰己 叔広

直前理事長 兼 監事  辰己 叔広

 新年明けましておめでとうございます。
昨年2006年、第43代理事長の重責を務めさせて頂きました。その折りには皆様におかれましては一方ならぬご指導ご鞭撻を賜りました事、この場をお借りしまして厚く御礼申し上げます。
 さて本年におきましては、直前理事長はもとより、監事と会員拡大議長の職を兼任させていただきます。いずれも青年会議所活動には欠かせない、根本の部分を担わせていただきます。大所高所より会議所を見つめると共に、会員の拡大によって組織の活性を図ってまいります。
1年間どうぞ宜しくお願いいたします。



庄野 隆二

顧問 兼 監事
(社)日本青年会議所 近畿地区 兵庫ブロック協議会 副会長
庄野 隆二

謹賀新年
 昨年度は(社)伊丹青年会議所 直前理事長兼監事という役職を頂き、自分自身を見つめ直す1年を過ごす事が出来ました。2007年度は、顧問兼監事という役職と、兵庫ブロック協議会の副会長という大役を拝命させて頂きました。(社)伊丹青年会議所の名に恥じぬよう、そして、伊丹の伝統を引き継ぎ、兵庫ブロック内、各地青年会議所に一つでも多くの風を吹かせたいと思います。知識・見識・胆識という言葉があります。自らの経験が伴って、知識の裏づけが取れた状態。これを見識(けんしき)と言います。ただ知っていると言うだけでなく、事実として体得しています。それに加えて、見識に基づいた正しい行動が取れること。これが胆識(たんしき)です。反対者や抵抗勢力が居るような状況であっても、正しいこと必要なことは貫き通す。そういった肝が据わった状態です。知識を身につけ、見識を語り、胆識をもって英断する。そんな2007年度を過ごして行きたいと思います。
2007年度が皆様にとって素晴らしい年となりますよう心より、祈念致します。


中山 行夫

副理事長 中山 行夫

 新春を迎えられ心よりお喜び申し上げます。昨年度は副理事長としての重責を感じつつ一年間青年会議所活動させていただきました。皆様の暖かい御協力があってこそ無事に(社)伊丹青年会議所2006年度の全ての事業等が終えることができメンバーの皆様に心より感謝申し上げます。本年度は副理事長という大役を仰せつかり光栄に存じますと共に、謙虚に受けとめて、本年度のスローガン『 “兆” Frontier of symptom! 〜飽くなき次代への挑戦者 Spirit of Jaycee〜』を私のキーワードにして誇りをもってJC活動を展開して行く所存です。担当させていただく委員会は指導力開発委員会です。小倉委員長、乾副委員長、植田幹事をはじめ活発で素晴らしい委員会メンバーと共に、各事業に取り組んで行きたいと思います。兵庫ブロック協議会の出向では、会員大会運営委員会副委員長として(社)伊丹青年会議所の代表として出向させていただきます。私にとって本年度はJC活動の最終年度にあたり卒業の年を迎えました。今まで16年間の青年会議所活動で勉強し経験した全てを惜しみなくメンバーの皆様にお伝えし卒業して行きたいと思います。最後になりましたがメンバーの皆様、シニアー会員の皆様、関係各位には御無理、御協力をお願いすることが多々あるかと思いますが、一年間何卒宜しくお願い申し上げます。



北川 博彦

副理事長 北川 博彦

 新年明けましておめでとうございます。社会開発委員会を担当させていただきます北川博彦です。本年も諸所の事業を通して多くの方々のご協力とご理解を得なければなりません。まちづくりのリーダーとして“兆”を求め体現するために伊丹青年会議所の一員として、今出来ることを精一杯取り組み、結果として副理事長の役職を全うできるよう努力いたします。


笠井慶彦

副理事長 笠井慶彦

 新年あけましておめでとうございます。本年度、青少年開発委員会担当副理事長という大役を務めさせていただくことになりました。青少年開発委員会においては、わんぱく相撲、青少年育成事業、4LOM合同事業等多くの事業を計画しております。私自身、まだまだ修練が必要ですが、委員会活動がスムーズに運営されるようサポートしていきたいと考えております。委員長、委員会メンバーとともに青少年事業で多くの“兆”を見つけ、育てる為に一年間精一杯活動していきます。皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。


加藤 薫

副理事長 加藤 薫

 新年あけましておめでとうございます。今年度副理事長という大役を仰せつかり、身の引き締まる思いで一杯でございます。昨年度は様々な事業を通じて、メンバーの皆様や関係諸団体の方々には多大なご協力を頂き、誠に感謝致しております。ありがとうございました。
 今年度は、広報委員会と45周年準備委員会の担当いたします。丹波委員長はじめ優秀なメンバーが揃い心強い限りでございます。同級である吉田理事長を支え、メンバー一丸となり活発に活動して参りたいと思っています、副理事長としての職務を精一杯全うする所存でございますので一年間宜しくお願いいたします。

大路周宏

専務理事 大路周宏

 新年あけましておめでとうございます。昨年度は青少年開発担当副理事長としてメンバー並びに諸先輩方をはじめ、周囲の方々に支えられJC活動に取り組んで参りました。さて、本年度は専務理事という大役を務めさせていただきます。今まで以上にLOM全体のスケジュールを把握しなければならない立場となり、身の引き締まる思いであります。様々な“兆”の探求者と同時に吉田理事長の女房役となり、LOMの円滑な運営に邁進して行く所存であります。何かと無理を申すことがあろうかとは存じますが、ご協力の程宜しくお願い致します。


P戸口 愛

総務委員長 P戸口 愛

 新年明けまして、おめでとうございます。本年度、総務委員長を拝命いたしました。昨年は会員開発委員会の幹事でありましたが、4月頃からコンスタントに活動していく中で、いろいろなことを勉強させて頂きました。新入会員セミナーでは対象者の新入会員以上に勉強させられたことが多かったと思います。総務の経験はフロアー、副委員長そしてなぜか昨年、兵庫ブロックの総務財務ネットワーク
委員会に3度ほど出席させていただいたものです。
しかし、予定者の段階で何も知らない自分に驚かされました。当時の委員長方は自分で飄々とこなされていたので、あまり仕事をしてなかったのだと気付きました。私は委員のメンバーが何時でも総務委員長が出来るようにしっかりと仕事を振っていきたいと思っております。
入会4年未満の未熟ものですがLOM事業がスムーズに展開されるよう頑張っていきますので、一年間ご指導、ご協力、宜しくお願い致します。


丹波 克行

広報委員長 兼 45周年準備委員長 丹波 克行

 新年あけましておめでとうございます。広報委員長を拝命いたしました丹波です。私たちが行う活動をホームページ、JCニュースをはじめ色々な媒体を通して余すことなく発信していく広報活動をはじめ、姉妹LOMのお迎えや各種大会に関する渉外も担当いたします。また来年に迫りました創立45周年の式典と事業に向け準備をする45周年準備委員長も兼務させていただきます。諸先輩が築きあげられてきた歴史をLOMの皆とともに勉強させていただくとともに今後私たちが何を発信していくのかを1年間かけて考えて参ります。職責に対して実直に勤めさせていただくとともに、委員会メンバーの皆さんとスクラムを組み、楽しく、元気よく、そして前向きにどんどん進めたいと思います何卒ご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。


小倉 大造

指導力開発委員会委員長 小倉 大造

 新年あけましておめでとうございます。昨年度は初理事で総務委員長という大役をさせて頂きましたが、理事、役員の皆様、総務委員会の皆様に助けて頂き、無事に終えることができました。1年間本当に良い経験をさせて頂きありがとうございました。本年度は指導力開発委員長の大役を仰せつかり、光栄に感じますと共に2年目の理事として、昨年1年間理事としての責任感を学びましたので、昨年度以上に緊張している次第でございます。本年度の指導力開発委員会は“兆”のスローガンの下、リーダーシップの育成をテーマに1年間活動して参りたいと考えております今後ともご指導、ご協力の程どうぞよろしくお願い申し上げます。


金山 一

社会開発委員会委員長 金山 一

 新年あけましておめでとうございます。本年度は社会開発委員長という大役を拝命させて頂くことになり大変身の引き締まる思いであります。さて、2007年度の委員会運営におきまして理事長所信にある“兆”のスローガンのもと、我がまちの地域財産である大阪国際空港との共生に向けた活動や、地域市民の意識改革の推進について取り組み、真のまちづくりを築き上げる為に全力で若さ溢れる青年会議諸活動に邁進する所存であります。皆様この一年間ご指導・ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。


黒田 誠

青少年開発委員長 黒田 誠

 新年あけましておめでとうございます。2007年青少年開発委員長に就任いたしました黒田誠です。昨年度、青少年開発委員会では、わんぱく相撲やサマーキャンプと大変忙しく充実した楽しい一年間を過ごさせていただきました。初理事、初出向とまだまだ慣れない事ばかりで、皆様にご迷惑をかけると思いますが、吉田理事長の下、次代を担う子どもたちの心を育み、未来を創造するひとづくりへ、チャレンジ精神を持って、委員会メンバーと共に全力で取り組んで行く所存です。どうぞ、一年間よろしくお願い致します。


荒西 克行

出向理事
(社)日本青年会議所近畿地区兵庫ブロック協議会国民主権確立委員会
委員長 荒西 克行


 新年おめでとうございます。昨年は広報委員長として、我々の活動地域において広く報じるためにホームページの運営やJCニュースの発行、FM伊丹の広告協賛を行ないました。我々の活動は皆様の目や耳に届きましたでしょうか?今後も皆様の目や耳に届くように活動していきますので、今後も(社)伊丹青年会議所をよろしくお願いいたします。
 本年度は理事を拝命し、(社)日本青年会議所近畿地区兵庫ブロック協議会へ国民主権確立委員会委員長として出向させていただきます。本年の活動としては、兵庫ブロック協議会において「公開討論会の推進と支援」と「地方分権、地域主権確立に向けての調査・研究」を基本方針として取り組んでいきます。また、”兆“〜飽くなき次代への挑戦者 Spirit of Jaycee〜のスローガンの下ブロックの活動を通じ得たものをLOMに還元していく所存です。