高砂JC創立45周年式典                                  

 

広報委員会  村田 周用
 来る6月11日に我々伊丹JC一行の5名は、高砂青年会議所の45周年の記念式典に参加いたしました。
庄野理事長率いる、辰己副理事長、福岡委員長、私村田、そして小村副会長を率いブライダルの町、そして結びの町、「高砂」「へと行ってまいりました。高砂青年会議所45代鈴木理事長の挨拶に始まり、OBの追悼や41代から44代までの感謝状の贈呈等があり、とても厳かな式典でございました。その中でも、印象に残った挨拶に、近畿地区常任理事であり会長でもある、樫畑会長の、ウェディングパレス鹿島殿への参道までの間に「光り輝くアイデンティティ」と大絶賛していた柏餅や、桜並木の紹介などが、たったわずかの間にそこまで見抜く会長の挨拶はとても印象深かったです。その後、式典に参加された皆様は、ほとんどの人が柏餅を帰りに買われていました。兵庫ブロック王会長の本年度は、兵庫イヤーの掛け声の下、本当に一体感のあった式典でした。ちなみにウェディングパレス鹿島殿の鳥居は、オールチタンで出来ていて、なぜか、理事長の印鑑もチタンで出来ているそうです。最後の長野実行委員長の挨拶にもございましたが高砂メンバー38名で本当に素晴らしい式典を設営されていました。その姿を見て学び、本当に45周年の式典に参加させていただき勉強になった一日でした。
樫畑友洋(和歌山JC) 近畿地区協議会会長挨拶   王 茂厚 兵庫ブロック協議会会長挨拶 
左より伊丹・高砂・尼崎JC各理事長