新役員セミナー

 

社会開発委員会  北川 博彦

 10月6日に2006年度の新役員セミナーが、第38代理事長の板野彰彦先輩を講師にお招きし開催されました。私は次年度初めて理事を受けるにあたり、如何に委員会運営をしていけばよいのか、思い悩んでおりました。
 しかしセミナーにおいて板野先輩から、「委員長は自分のやりたいこと、思いを委員の皆さんに熱く語りなさい」、また「リーダーシップを発揮しなさい」と叱咤激励いただきました。与えられた状況の中で、組織集団の目的達成のために、メンバーが積極的に取り組み期待される結果を作り出せるように、影響を与えられるよう活動しなければなりません。委員会において活発な意見交換を行い汗して事業を行えば、自ずと思い悩んでいる暇すらなくなるのではと思いました。
 JCは単年度制です。同じメンバーと一緒に事業をすることはこれから先無いかもしれません。ですから悔いの残らないよう精一杯私らしさが出せたらと思いました。事業を進めるにあたり、常に理事長所信、委員長方針を念頭に置き、活発な委員会運営をして行こうと思いました。

理事長挨拶 講師:板野第38代理事長
閉会の挨拶 理事長予定者  辰己 叔広