新年の挨拶
■理事長 小村光徳

新年明けましておめでとうございます。 昨年は(社)伊丹青年会議所創立40周年の節目の年に40周年実行委員長という大役を仰せつかり、皆様方のおかげを持ちまして無事に過ごせました事を心より御礼申し上げます。そして本年度、誇り高き伊丹青年会議所の第41代理事長を仰せつかり、身の引き締まる思いで有ります。伝統ある伊丹青年会議所の名を汚さぬ様、全身全霊を持って任にあたる所存ですので一年間よろしくお願いを申し上げます。 さて、本年度は創立41年目の年として、一つの節目を通過した新たなスタートの年と位置づけて、今後10年間の活動の中の1年目として基礎的な活動を展開していく所存であります。一年間を通して様々な活動をしながら会員の更なる資質の向上と意識改革、そして、近年全国のロムでも問題になっています会員数の拡大に努めたいと考えております。 現在かつて無い激動の時代といわれ、めまぐるしく世の中が変化しておりますが、私はその時代の変化に大部分の人がついて行けていないように感じます。そして、それらの要因が人々の心をゆがめているように感じてなりません。たとえば青少年問題に目を向けても、幼児虐待や両親への殺傷など一昔前には考えられなかった事が頻繁に起こり、社会全般で見ても少子高齢化による社会保障制度の崩壊・SARSやBSE(狂牛病)のような未知の疫病の蔓延・温暖化に代表される環境破壊、世界各地にて頻発する地域紛争等、まるで映画などでよく見る世界終末が近づいているような状況に感じてなりません。そして、私たちの国はよく成長社会から成熟社会へ移行したと言われますがそのような現在、私たち青年会議所はまさに先兵として時代を切り拓く為に、リスクを恐れずまちづくり運動のスタートを切り、既存の常識や固定観念、そしてタブーとされる事に挑戦していく事が必要であると考えています。そして、青年会議所としてそのようなまちづくり運動を展開していく為には、まずは会員自身の意識から改革していかなければならないと考えます。時代を切り拓くような運動は、大変労力を必要とすると思いますが、 そのような行動を起こし推進していく為には、「ほんの少しの勇気と確たる信念」と、その延長線上にある「誇り」が必要だとおもいます。「誇り」は、強い信念を持って失敗を恐れず挑戦して、結果を出していくという事の積み重ねによって養われるものであると私は信じます。そして、夢と理想を追い続け、それに向かって進んで行けば、必ず時代の扉は開くと信じます。 私は、本年度誇り高き(社)伊丹青年会議所第41代理事長として、勇気と信念と誇りを持ち、時代の変化に対応しながら皆さんと目標を共有して、共に未来に進むために一年間精一杯頑張らせて頂く所存です。 どうか皆さんの絶大なるご支援ご協力を賜りますよう心よりお願いを申し上げまして、新年のご挨拶とさせて頂きます。


■直前理事長 大西正記

新年明けましておめでとうございます。昨年度は伊丹JC創立40周年の節目の一年を、 無事に終える事が出来ましたのも、皆様方の温かいご支援、ご協力のお陰だと心より感謝申し上げます。  さて、伊丹JCは来るべき50周年に向けて新たなスタートを切った訳ですが、今後も我々が先頭に立って若い力を発揮し、活力ある地域の創造に向けてロム一丸となって活動して参りたいと思っております。今後とも宜しくお願いいたします。  本年度は、会員拡大議長という大役を仰せつかっておりますが微力ではありますが、ロムのお役に立ちたいと考えております。会員拡大議長そして、直前理事長としての職務を精一杯全うする所存でございますので一年間宜しくお願いいたします。


■顧問 岡義敬

新年あけましておめでとうございます。 昨年度は40周年という節目の年に直前理事長として、皆様に多大な御支援を賜りましたこと厚く御礼申し上げます。さて、本年度は顧問という立場で伊丹JCのより一層の活性化に尽力して参りたいと思います。 誇り高きJCマンとしてメンバーの皆様、一年間頑張って行きましょう! どうぞ一年間よろしく御願い致します。


■副理事長 金築秀人

新年あけましておめでとうございます。本年度副理事長という大役を仰せつかり、光栄に感ずるとともに責任の重大さを痛感しております。担当は広報渉外委員会ですが、小村理事長の方針を理解しながら大路委員長とともに委員会、ひいてはロム全体を盛り上げていきたいと思っております。今年は広報と渉外いずれも行っていく委員会ということで、忙しい1年となりそうですが全力で乗りきっていきたいと考えております。メンバーの皆様には何かとご無理をお願いすることがあろうかとは思いますが、ご協力のほど宜しくお願い致します。


■副理事長 中山行夫

新春を迎えられお喜び申し上げます。 昨年度は(社)伊丹青年会議所創立40周年の年に専務理事として、LOMメンバーの皆様とJC活動が出来たことは、私にとって良い経験ができました。そしてLOMメンバーの皆様には大変お世話になり深く感謝申し上げます。本年度は副理事長という大役を仰せつかり光栄に存じますと共に、謙虚に受けとめて、本年度のスローガンにある『誇り高きJCマンであれ』を私のキーワードにJC活動を展開して行きます。担当させて頂く委員会は青少年開発委員会、村田委員長をはじめ活発で素晴らしい委員会メンバーと共に、各事業に取り組んで行きたいと思います。 LOMメンバーの皆様には御無理、御協力をお願いすることが多々あるかと思いますが、1年間何卒宜しくお願い致します。


■副理事長 庄野隆二

新年あけましておめでとうございます。今年度副理事長という大役を仰せつかり、 身の引き締まる思いで一杯でございます。昨年度は終盤より私自身、深い暗闇に迷い込み、青年会議所運動もままならないような状況で、メンバーの皆様には、大変ご迷惑をお掛け致しました。JCの友情・修練の二つを本当に実感させられた2003年度でした。  今年度は、奉仕に力を入れ、担当させて頂きます社会開発委員会と共に、地域社会の 発展、地域に密着した空港問題を継続事業とし、荒西委員長をはじめ、委員会メンバー の調整役として担当副理事長という役をまっとうしたいと考えております。 そして、小村理事長を支え、辛口なご意見も交えさせて頂きながら、活動して参りたいと思います。今年度もどうぞよろしくお願い致します。


■副理事長 吉田憲二

新年あけましておめでとうございます。昨年は、私にとって充実感と感謝の1年になりました。青少年開発委員長として2例会・わんぱく相撲「伊丹場所・全国大会」・40周年記念事業「夢のタイムカプセル〜10年後の自分へ夢のメッセージを〜」をさせて頂きました。兵庫ブロック協議会に於いては、青少年育成委員会副委員長を仰せつかり、「こども県議会2003〜世界に一つだけの花を〜」と銘打ち議会運営に携わる事が出来ました。これら様々な事業の関わりの中から素晴らしい人との出会いや喜び・悔しさ・希望・夢など、事業を通して共有し、中から感動や勇気を与えていただけた年でございました。 本年度は、副理事長の大役を仰せつかり身の引き締まる思いでございます。担当委員会として会員開発委員会をメンバーと共に運営させていただきます。理事長所信にもございます通り、誇り高きJCマンであれるよう自己の研磨と修練の場を、友情を持って取り組んで参りたい所存です。また、兵庫ブロック協議会へは、会員大会運営委員長会議へ出向させていただきます。本年度もこれら事業や人との関わりを通して誇りの持てるJCマンとして努力と挑戦と初心を忘れずに1年間取り組ませていただきます。まだまだ、未熟なJCマンの私でございますが、1年間、どうぞご指導ご鞭撻宜しくお願い申し上げます。


■専務理事 辰己叔広

新年あけましておめでとうございます。 昨年度は会員交流室長として、メンバー並びに諸先輩方をはじめ、多数の方々に御支援・御協力頂きました。改めまして厚く御礼申し上げます。さて本年度は専務理事の大役を務めさせて頂きます。私自身はもちろん緊張しておりますが、それ以上に周囲からの緊迫感と申しましょうか、張りつめた空気に接する度に専務理事という職務の重大さをひしひしと感じている次第でございます。 本年、小村理事長の女房役としてLOM内の活性化につとめ、誇り高きJCマンとなるよう頑張ります。  どうぞ一年間よろしく御願い致します。


■総務室長 坂平義広

新年あけましておめでとうございます。昨年度は創立40周年記念事業、出向団体であります心身障害対策市民懇談会創立35周年記念式典に多大なご協力をいただき、本当にありがとうございました。心よりお礼申し上げます。本年度は総務室長という大役を仰せつかり身の引き締まる思いです。担当委員会であります総務委員会をサポートし、岸田総務委員長と共に、ロムそして小村理事長をバックアップしていきたいと思っております。どうぞ一年間よろしくお願いいたします。


■総務委員長 岸田茂男

新年、あけましておめでとうございます。 昨年は、オブザーバーという立場で初めて理事会に出席し、JCの運営がしっかりしたものだとびっくりしていた次第で、まさか自分が理事になるとは思ってもいませんでした。それが本年度、総務委員長を拝命し、JC活動において、昨年までとは違う身の引き締まる思いでございます。まだまだJC歴も浅く若輩者ではございますが、ロムのスムーズな運営・益々の活性化を目指して、また、残り10年あるJC生活が有意義なものになるように、精一杯努力する所存でございます。不行き届きな点が多々あるとは思いますが、本年度もよろしくお願い致します。


■広報渉外委員長 大路周宏

新年、あけましておめでとうございます。 本年度は広報渉外委員長という大役を仰せつかり期待と不安が入り混じっておる心境であります。私自身この不安を自信に変えるために、精一杯JC活動を行いたいと思います。小村理事長のもと、〜誇り高きJCマンであれ〜というスローガンを常に意識し、委員会メンバーと一丸になってロムの活性化に尽くしたいと思っております。メンバーの皆様の御協力なしには成り立つこが出来ない委員会でございます。どうぞ一年間通じましてよろしくお願い致します。


■会員開発委員長 丹波克行

新年おめでとうございます。 2004年度会員開発委員長をさせていただきます丹波です。景況感が悪い中、なかなかJC活動もままならないような大変な時代だと思います。そんな中、皆さんが少しでも、楽しく、得るものがあり、活動をしていて「誇り」に思えるような仕掛づくりができるように1年間委員会として頑張っていきたいと思います。具体的には他ロムの面白そうな例会を見学したり、セミナーを開催したりと色々な企画を考えています。皆さんともに楽しく、ためになるような1年を送りましょう。よろしくお願いいたします。


■社会開発委員長 荒西克行

皆さん新年おめでとうございます、本年度社会開発委員会委員長に就任いたしました荒西克行です。2004年の社会開発委員会は、2003年の空港事業を引き継いでやっていきます。その内容といたしましては、「まちと空港との共生」のテーマのもと私なりに事業をこなしていきたく思いますので、委員会メンバーの皆さんには今年一年間私にご協力お願いいたします。また、LOMメンバーにも事業等でご協力をお願いいたしますときはよろしくお願いいたします。最後になりましたが、なにぶん初理事でございますので至らぬところはご教授、ご鞭撻よろしくお願いいたします。


■青少年開発委員長 村田周用

新年明けましておめでとうございます。 昨年は、私にとってのJC生活で本当に実りの多かった年だったと感じております。日本青年会議所 人間力大賞運営委員会に出向させて頂きJCの素晴らしさメンバーの友情の熱さ等、身をもって体感した1年だったと思います。大変良い想い出作りが出来ました。本年度は、僭越ながら伊丹青年会議所の初理事を仰せつかり重責を全うするよう頑張っていきます。LOMの運営・委員会活動・各事業等が円滑に進められるように、委員会委員長メンバーと共に取り組み勇気と信念で切り拓く委員会運営と、挑戦と夢を持った1年間にしたい所存で望みたいと思っております。まだまだ経験の浅い若輩者の私ではございますが、どうぞ宜しくお願い申し上げます


■理事 佐藤俊也

 新年あけましておめでとうございます。 本年度理事を拝命いたしました。そして(社)日本青年会議所近畿地区兵庫ブロック協議会の change your style実践委員会に委員長として、出向させていただきます。ブロックでの活動は人間力開発と、会員拡大に関してです。本年度ブロックのスローガンを冠にいただく委員会の委員長は身に余る重責ではありますが、ロムに最も近い日本JCとしてのブロックでの活動をロムに還流させ、また、伝統ある(社)伊丹青年会議所からの出向者の一員として「誇り高きJCマン」を私の言霊として精一杯活動していく所存です。


■監事 宮本辰雄

新年明けましておめでとうございます。昨年は、皆さんにお世話になり、本当にありがとうございました。伊丹青年会議所も、創立40周年の節目の年を無事に終え、新たな一歩を踏み出すスタートの年であります。本年度は、監事をさせて頂くことになりました。LOMにとって、良きお目付け役として頑張っていく所存であります。また、私にとってもラストイヤー有意義な年にしたいと思いますので、1年間どうぞよろしくお願いいたします。


■監事 加藤薫

新年明けましておめでとうございます。まだまだJC暦も浅く未熟な私ですが、本年 度監事という大役を仰せつかり、身が引き締まる思いでいっぱいです。微力ですが、 小村理事長のもと、監事という役職を十分理解し、適切な行動がとれるように、自分 自身修練して参りたいと思います。また、メンバーの更なる資質向上を目指して、適 切な助言やアドバイスが出来るよう精一杯頑張っていく所存ですので、一年間よろし くお願いいたします。