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2004年2月17日(火) 伊丹シティホテル 3階 光陽の間において、「まちと空港の共生in大阪国際空港」と題し、2月例会が行われました。
荒西委員長ひきいる社会開発委員会において、2004年度も「まちと空港の共生事業」として活動していく中で、LOMメンバーにテーマと方向性を再確認して頂く為に「まちと空港の共生」について考えてもらい、空港との活性・共生案を討論して頂きました。
賛成の立場からの活性案として"飛行機に乗る以外に、人々が空港に訪れるにはどうすればいいか?"が論じられ、空港という施設を単に移動手段のみに利用するのではなく、その他の市民にも活用できるような魅力のあるショッピングや娯楽施設にも使えるようにはならないか等の意見が出されました。
反対の立場からの共生案として"歴史的経緯の中で生まれた空港撤廃宣言を取り下げるにはどうすればいいか?"が論じられ、どうすれば市民と空港が共生できるのか、住民や行政へのアピールをどのようにすればよいのか等の意見が出されました。
今回の討論会は、賛成論・反対論のみを論じるのでなく、お互いの立場の中での活性・共生案を話し合える良い機会になったと思います。
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