>>04、元気フェスタ報告
 去る、8月22日(日)に伊丹市立伊丹小学校におきまして、04.元気フェスタが開催されました。青年会議所メンバーの協力と、他団体様の御協力のお陰を持ちまして当日を迎えることが出来、無事終了することができました。書面をもって御礼を述べさせて頂きます。さて、我々青少年開発委員会は、この事業で学んだ事が沢山御座いました。村田委員長のもといろいろな事に私自身、挑戦することができたように思います。委員会メンバーも同様だと思います。事業を開催するにあたり、準備の大変さ、運営の難しさ、など委員会メンバー全員で取り組み、ひとり1人が責任をもち、失敗もしましたが充実した時間を過ごせたように思います。と、同時にやりとげたといゆう充実感も味あうこともできました。この経験を、これからのJC活動に役立たせることができれば幸いだと思います。さて、事業を開催するにあたり、大切なことを思い出させて頂いたことがひとつ御座います。それは、今のデジタル化の世の中でアナログの大切さであります。それを思ったのは、皆さんも御存知だとおもいますが書類上で募集しても集まりが悪く、これではだめだと思い時間もなかったのですが田中副委員長と私で、8月8日炎天下の中、小学校17校を回らして頂きその時、練習や試合をしているサッカーチームや野球チームに挨拶に行き出場以来をさせて頂きました。その時、人と人、心と心、だなあと思うような事が御座いました。JCさんがこの暑い中わざわざ来て下さったので出場を考えますと言う御言葉でした。田中副委員長となぜ早くこうして足でかせがなかったのか反省しました。やはり最後は人と人です。私たちは、そのことに気付いただけでもいい勉強になりました。私にとって04、元気フェスタは忘れられない思い出になって行くと思います。

青少年開発委員会 幹事 乾 篤