>>年頭のご挨拶
第40代理事長
■大西 正記

 新年 明けましておめでとうございます。2003年度の年頭にあたりご挨拶申し上げると共に、本年度の方針を述べさせて頂きます。
 社団法人伊丹青年会議所は、1963年8月31日に全国で252番目のロムとして認証を受けて以来、本年度創立40周年という記念すべき節目の年を迎える事となりました。
これもひとえに、創立以来関係各位の皆様方の、伊丹JCにする多大なるご理解とご支援、ご協力の賜物だと深く感謝申し上げます。
 また、先輩諸兄におかれましては、創立以来高い志に基づいた運動の積み重ねが、現在の(社)伊丹青年会議所の確固たる地位を確立しているところであると、改めて敬意を表す次第でございます。
 さて、新しい世紀を迎え、2年が経過しましたが、日本は出口の見えないトンネルから脱出できずにもがいており、人々の間にも閉塞感が漂い殺伐とした空気が充満しているように思われます。この様な状況を打破する為に、我々青年会議所は「出口の見えないトンネルに明かりを照らし脱出できるよう」率先した行動をしなければならないと考えます。
混沌とした現在、私達は進むべき道を見つけられず自信を失い未来に対して夢を持つことを忘れてしまっている様に思います。夢はエネルギーの源であり、それがない人間や社会は活力を失い、決して輝くことは出来ません。先ず我々がするべき事は、将来に対して夢(ビジョン)を描く事であります。「明るい豊かな社会」を創る第一歩として夢を描き、そのエネルギーを基に行動することが今必要であると考えます。一人の夢がまちを変え、まちの夢が国を変え、国の夢が地球を変える原動力となることを確信します。
最近の風潮として、自分がやらなくても誰かがやってくれるといった、他人任せの考えが拡がっているように思われます。その様な他力本願的な考えではなく我々が挑戦(チャレンジ)しなければなりません。やらなければならない事が分かっているのに立ち止まっていたり、目前の困難に対して背を向けたりしていないか今一度私達は自分の足元を見つめ直すべきです。夢の実現に向け"英知と勇気と情熱"を持って努力することが何より大切な事だと考えます。その努力こそが私達が忘れかけている「チャレンジスピリット」だと言えるのです。
社会は今、中央集権のシステムから地方分権の時代に変わろうとしています。この事は自分達の意見や行動がまちづくりに反映されやすくなる一方で、自己責任をも問われる甘えの許されない状況になったことを認識する必要があります。それを理解した上で我々は市民と共にまちの特性を理解し、将来あるべき姿を描いて公共性を念頭に置いた責任ある行動をしていかなければなりません。我々の行動が市民の方々に伝わり大きな輪となることが出来れば更なる運動が起こり、今後の地方分権下でも活力あるまちを育てる一助になると確信いたします。
この21世紀は「変革の世紀」といわれています。政治・経済・教育等、各分野で永年続けられて来たシステムが、時代の変化に対応出来なくなったことが変革を必要としている土台となっています。今があるのは過去があるからです。過去から現在の流れを検証し将来進むべき方向性をしっかりと見据えて時代に即したシステムを構築し進むことが、変革へと繋がる道だと思います。未来に悲観してばかりでは何も変わりません。私達の次世代が安心できる社会を築く為にも我々が変革を起こし、より良い状態でバトンタッチする事が今を生きる私達の使命だと思います。夢に向かってチャレンジスピリットを持って挑戦することが変革となって未来を切り開く事となるでしょう。我々青年会議所が「リードオフマン」となり、混沌たる現状を「ブレイクスルー」しようではありませんか。
最後に第40代理事長として重責を果たすべく、一年間精一杯職務を全うする所存でございます。また、各事業を通して伊丹JCの存在感をアピールする年とすべく、メンバーの皆様と取り組んで参りたいと思います。メンバーの皆様一年間どうぞ宜しくお願いいたします。又、先輩諸兄の皆様、各方面の皆様の今までと変わらぬご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げまして私の年頭のご挨拶とさせていただきます。

直前理事長
■高岡義敬

新年あけましておめでとうございます。昨年は「元気フェスタ2002」をはじめとする多数の事業、セミナーを開催させていただき、皆様に多大なる御負担をおかけしましたことを心よりお詫びと御礼を申し上げます。伊丹JC40周年を迎えた本年、直前理事長として1年間お世話になります。どうか1年間宜しくお願い致します。

副理事長
■宮本辰雄

新年明けましておめでとうございます。昨年は、諸先輩方をはじめメンバーの皆さんには、沢山の諸事業に参加ご協力を頂き、本当にありがとうございました。本年度(社)伊丹青年会議所創立40周年と言う節目の年に、副理事長と言う大役を仰せつかり、身の引き締まる思いであります。記念式典、記念事業、継続事業、その他諸事業と大変忙しい1年になると思いますが、大西理事長を中心にメンバー一丸となって頑張っていきたいと思いますので、一年間宜しくご協力お願い致します。

副理事長
40周年実行委員長
■小村光徳

謹んで新年の御挨拶を申し上げます。旧年中は副理事長としてメンバーの皆さんの御支援を賜り無事勤めさせて頂きました事、心より御礼申し上げます。
さて、本年度も副理事長並びに40周年実行委員長という大役に任命頂き、その責任の重さを痛感する毎日で御座いますが、(社)伊丹青年会議所の歴史を紐解き、過去の偉大な先輩方の足跡を調査するにつれてその「まちづくり」や「ひとづくり」への情熱や思いを現在我々が引き継がさせて頂いているという事を再確認し、そして強く誇りに思う今日この頃です。本年度は、伊丹青年会議所誕生40年の節目を「新生」をテーマに「過去の検証」「現在の確認」そして「未来へのビジョン」を模索していく所存でございます。微力ではございますが、私がこれまでJCで学ばせて頂いたすべてを集約し全力で任に当たる所存ですので、メンバーの皆さんには昨年と変わらぬ御支援、御鞭撻をお願い申し上げます。

副理事長
■庄野隆二

新年あけましておめでとうございます。今年度副理事長という大役を仰せつかり、身の引き締まる思いで一杯でございます。昨年度は専務理事として、メンバーの皆様には多大なご協力を頂き、誠に感謝致しております。ありがとうございました。
今年度、私の担当致します渉外委員会は、佐藤委員長をはじめ優秀なメンバーが揃い心強い限りでございます。
大西理事長を支え、40周年という大きな節目をメンバー一丸となり、楽しく活動して参りたいと思っています。又、各種大会等にも積極的に参加し、楽しい企画を考え、今年度は一人でも多くのメンバーにご参加頂ける様な設営を致しますので、よろしくお願い致します。今年度1年間精一杯頑張りますので、ご協力くださいます様、お願い致します。
副理事長
■加藤薫

新年明けましておめでとうございます。
昨年度は広報メディア委員会委員長として、1年間皆様には本当にお世話になりました。本年は当LOMの40周年という節目にあたり、記念式典等様々な事業が行われる予定となっております。そういった重要な年度に副理事長という大役を仰せつかり、身の引き締まる思いを致しております。まだまだ若輩者ではありますが、JC活動及び諸事業を皆さんと一緒に行い修練していきたいと思います。そして、大西理事長を盛り立てていきたいと思いますので、どうか皆さん、最後まで1年間宜しくお願いします。

専務理事
■中山行夫

新年明けましておめでとうございます。
昨年は、青少年開発委員長として教育問題(新学習指導要領等)に取り組み、『第18回わんぱく相撲伊丹場所』『元気フェスタ2002』では、メンバーの皆様に大変お世話になり深く感謝いたします。本年度は節目の年である"(社)伊丹青年会議所40周年"そして私36歳年男の年に専務理事という大役を仰せつかり光栄に存じますと共に、謙虚に受けとめて、13年間のJC活動の経験をいかし、大西理事長の良き女房役として微力ながら全力を尽くしていく所存でございます。また、LOMの運営・委員会活動・各事業等が円滑に進められるように、中村総務室長・丹波総務委員長・総務委員会メンバーと共に取り組みます。メンバーの皆様には何かと、御無理、御協力をお願いすることが多々あるかと思いますが、1年間何卒宜しくお願い致します。

総務室長
■中村淳彦

新年あけましておめでとうございます。
昨年は皆様方に何かとお世話になりました事、まずもって御礼申し上げます。今年はJCライフ最終年度として総務室長の役職を仰せつかりました。中山専務理事の補佐、丹波委員長率いる総務委員会の運営に対して良きサポートをすることができるように頑張って勤めさせていただきますので、昨年に引き続き今年も何卒御協力賜りますよう、よろしくお願い致します。

会員交流室長
■辰己叔広

新年明けましておめでとうございます。本年度、会員交流室長の大役を仰せつかりました辰己叔広でございます。委員会は指導力開発委員会を担当致します。指導力開発委員会は40周年記念式典がメインの事業となります。メンバーひとりひとりの力が結集しなくては成り立たない事業であります。それぞれの個性、協調性、リーダーシップ等の多岐にわたる要素を勘案しながら大きな事業に取り組み、メンバーの資質向上を図りたいと思います。委員長と共に考え、共に悩み、共に動き、最終的には我がの人間性を磨ける委員会にしたいと思います。どうぞ1年間宜しくお願い致します。

地域交流室長
■坂平義広

新年あけましておめでとうございます。昨年度は総務渉外委員長として、皆様には一年間本当にお世話になりました。本年度は室長という大役を仰せつかり今更ながらその責任の重大さを痛感しております。私の担当致します社会開発委員会は、城間委員長をはじめ優秀なメンバーが揃い心強い限りでございます。40周年ということで大西理事長を盛り立て、記念事業等、委員会活動がスムーズに運営できますようサポートしていきたいと思っております。また心障懇等の出向先では諸先輩方が築かれた礎を汚さぬよう精進する所存でございます。皆様には何かと御無理、御協力をお願いすることもあろうかと思いますが、一年間よろしくお願い致します。

総務委員長
■丹波克行

新年おめでとうございます。40周年を迎える2003年度は伊丹JCにとって後々まで「大きな節目」として記憶と記録に残る年になることと思います。その大切な年、皆さんに充実感があふれるJCライフを送っていただけるよう総務委員長としてできうる限りの努力を持って要の大役を務めさせていただきます。JC歴の浅い私にとっては毎日が発見と驚きの連続ですが皆さんと共に今年一年を多いに学び、楽しみ、汗をかきそして年が変わる頃には人生の大きな糧となる経験ができていればと思っています。自分なりに新しい試みも織り交ぜながらロムの中のリードオフマンでありたいと考えますのでどうかご協力の程よろしくお願い致します。皆さん素晴らしい年にしましょうね!

広報メディア委員長 ■笠井慶彦
新年あけましておめでとうございます。伊丹青年会議所創立40周年という節目の年に広報メディア委員長という大役を務めさせていただくことになりました。
情報を発信する委員会として、ホームページ・ケーブルテレビ・FMいたみ・JCNEWS等の各種メディアを活用し伊丹JCのPRを行ってまいります。
メンバーの皆様にはご迷惑をかけると思いますが、一年間精一杯努力する所存でありますので何卒よろしくお願い申し上げます。

渉外委員長
■佐藤俊也

新年明けましておめでとうございます。
本年度理事渉外委員長を拝命いたしました。渉外委員会はここ数年単独での設置が無かった委員会ですが、社団法人伊丹青年会議所の対外的な顔という意味合いを持つ委員会でもありますので、はたして私でよかったのだろうか、などと思いつつ全力尽くす所存であります。しかしながら本年四十周年を迎えるにあたり体外的な事業が目白押しな年でもあります、そういう意味でも当委員会による渉外活動というより、全会員による渉外活動そのリードオフマンという役目を渉外委員会が担っていると考えております。また会員拡大に関しても下命を大西理事長より頂いております。いずれの事業に致しましても、会員皆様のご協力無しには成立し得ない事業でもあります。是非とも皆様のご協力お力添えをこの一年間お願い申しあげます。

青少年開発委員長 ■吉田憲二
あけましておめでとうございます。昨年は、私にとってのJC生活で本当に実りの多かった年だったと感じております。初めての理事で1月例会から担当させていただき3例会1事業を準備・運営し、その中から感じ取れた事は、JCに入会して一番のやり甲斐と人と接する難しさと、人に対する有難味を真に感じられる1年でありました。中でも『元気フェスタ2002(環境フェスタ 親子で楽しむエコ工房)』は人との関わりの大切さを実感でき、大変良い想い出作りが出来ました。本年度は兵庫ブロックに於いて青少年育成委員会の副委員長を仰せつかり、LOMでは青少年開発委員長の大役を仰せつかりました。当委員会は、理事長所信にもございます通り夢の持てる未来への挑戦をキ−ワードにJCはまちのLead-off manに一歩でも近づけるよう挑戦と夢を持った1年間にしたい所存で望みたいと思っております。まだまだ経験の浅い若輩者の私ではございますが、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

社会開発委員長
■城間公志

この度、2003年度社会開発委員長を拝命いたしました。ご存知の通り今年は(社)伊丹青年会議所創立40周年です。このような大きな年度にJC歴も浅く未熟な私が理事・委員長という大任を受けさせていただく事は甚だ僭越でありますと共にひたすら身の引き締まる思いでございます。大西理事長のもと、委員会メンバーと力をあわせて微力ながら精一杯頑張っていく所存ですので一年間何卒よろしくお願い申し上げます。  

指導力開発委員長 ■植田節生
新年明けましておめでとうございます。JC歴も浅い中、本年度指導力開発委員長という大役を仰せつかり、身の引き締まる思いで一杯でございます。本年度は40周年と言う節目の年であります。今まで先輩たちが築きあげてきたものを踏まえ、メンバーの更なる資質向上を目標とし、又40周年担当委員会として精一杯頑張って行きたいと思います。メンバーの皆さんにも何かと御無理、御協力をお願いする事が多々あるかと思いますが、何卒宜しくお願い致します。

監事
■中西孝夫

新年あけましておめでとうございます。昨年は、監事として皆様に大変お世話になりました。
本年度は再び監事を拝命致しました。我がロムは、ここ数年の会員拡大の成功で入会3〜4年の若手メンバーが約半分を占めるような構成なりました。本年は40周年ということもあり盛り沢山の事業が計画され忙しい一年になろうかと思いますが、微力ですが大西理事長をもり立てながら、若手メンバーにアドバイスが出来れば思います。どうぞ一年間よろしくお願い致します。

監事
■金築秀人

新年あけましておめでとうございます。本年度は監事を仰せつかり、身が引き締まる思いでいっぱいです。私のJC生活も12年目を迎え、少ないながらもいろいろと経験させていただきました。今年度はそれをもとに微力ながらも、伊丹青年会議所の活動に貢献できればと考えております。また今年は創立40周年の節目の年、対外的な事業も多くあり神経を使い、緊張を強いられることとなりますが大西理事長を盛り上げ、我がJCが街のリードオフマンになるよう頑張っていく所存でございます。どうか1年よろしくお願い致します。