11月18日(火)伊丹シティーホテルに於いて11月例会が執り行われました。今例会は、毎年恒例となっています卒業生のスピーチが行われ4名の卒業生がスピーチされました。今回は、卒業生へ色紙にメンバー全員から贈る言葉を寄せ書きにしました。色紙いっぱいに書かれたメッセージはJC生活の思い出のひとつになったでしょうか。
毎年思うことですが青年会議所は40歳で卒業しなくてはいけないわけで、私より入会が後の方々が先に卒業されるのは少し複雑な思いがします。でもJC歴が長かろうと短かろうと一年間365日は、誰にとっても同じ長さで流れていくわけで、重要な役職や立場があったとしても、このスピーチには個々の様々な思いがたくさんこめられていたと思います。ですから聞いているメンバーも一緒に企画した事業を思い出したり、意外と知られてない苦労話に熱心に聞き入っていたと思われました。
私事ではありますが、唯一同期入会の中村さんが卒業されると仲間がいなくなるようで少し寂しいです。そして今回は、来られませんでしたが一緒の委員会の時には親しくしていただいた池田さん、ありがとうございました。そして東浦さん、去年の環境フェア、今年の経済活性フォーラムと大きな事業を一緒に苦労したのを思い出します。そしてこれでまた女性会員が今後いつ入会されるかわからないと思うととても心配ですが、初めて理事をされた時の大変だった一年間いつもメンバーに気を遣ってられた黒川さん、今はほっとされていることだと思います。そして、兵ブ議長セク出向されて忙しい一年間に私は委員で出向していましたが、何のお手伝いもできなくて孝夫さんには頭の下がる思いです。色々とありがとうございました。
例会の決められたスピーチの時間ではまだまだ話しきれない思い出がたくさんあった様子を見ていると、みなさんJC生活を精一杯されてきて卒業されるのだなぁとあらためて思う例会でした。今後は、ちょっと一休みしてたまにはOBとして新年会や懇親会など現役と交流のある時はぜひとも顔を見せに来て頂きたいと思います。
ほんとうにお疲れ様でした、そしてご卒業おめでとうございます。
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